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内装施工管理の1日とは?現場監督のリアルな仕事とスケジュールをご紹介

7月26日
読了時間: 3分




「施工管理って、毎日どんな仕事をしているの?」

施工管理という仕事に興味はあっても、

「実際は一日中現場にいるの?」


「図面ばかり見ている仕事?」


「職人さんと一緒に作業するの?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

施工管理は、建物を”つくる人”というより、現場全体を動かす司令塔です。

今回は、SOLESが手掛ける内装工事をイメージしながら、施工管理の一日の流れをご紹介します。


8:00 現場スタート・朝礼

一日の始まりは朝礼から。

職人さんや協力会社と、その日の作業内容や安全確認を共有します。

  • 今日の工程確認

  • 危険箇所の共有

  • 資材搬入の確認

  • 他業者との調整

全員が安全に作業できるよう、現場全体を確認します。


9:00 施工状況の確認

朝礼後は各フロアや作業エリアを巡回します。

図面通りに施工されているか。

品質に問題はないか。

他業者との取り合いは大丈夫か。

細かな確認を積み重ねることで、高品質な空間づくりにつながります。


11:00 打ち合わせ・工程調整

現場では予定通りに進まないこともあります。

そんな時に重要なのが施工管理の調整力です。

  • 職人さんとの相談

  • お客様との確認

  • 設計担当との打ち合わせ

  • 資材納期の確認

「どうすれば予定通り完成できるか」を考え続ける時間でもあります。


12:00 昼休憩

現場近くで昼食をとることが多く、午後の作業に向けてリフレッシュします。

職人さんとの何気ない会話から、新しい気付きや改善案が生まれることもあります。


13:00 午後の現場確認

午後は進捗状況を再確認。

午前中の打ち合わせ内容が反映されているか、安全面に問題はないかを確認します。

現場によっては家具や建具、照明など、完成に近づく様子を目の当たりにできる時間帯です。


15:00 写真撮影・書類作成

施工管理は現場だけではありません。

工事写真の整理や施工記録、工程表の更新など、品質管理のためのデスクワークも重要な仕事です。

完成後には見えなくなる部分も記録として残します。


17:00 翌日の準備

作業終了後は現場の整理整頓を確認し、翌日の段取りを行います。

  • 資材の手配

  • 協力会社との連絡

  • 工程確認

  • お客様への報告

明日の現場がスムーズに始められるよう準備を整えて一日が終わります。


毎日同じではないから面白い

施工管理には「ルーティン」だけではない面白さがあります。

今日はオフィス。

明日はホテル。

来週は商業施設。

携わる建物が変われば、求められる知識や工法も変わります。

毎日新しい発見があり、自分自身も成長できる仕事です。


SOLESで経験できること

SOLESでは、

  • オフィス

  • 商業施設

  • ホテル

  • 飲食店

  • 住宅リノベーション

など、多彩な現場を経験できます。

一つのジャンルだけではなく、幅広い施工に携われることが、施工管理としての大きな財産になります。


空間づくりの中心に立つ仕事

施工管理は、多くの人をまとめ、品質・工程・安全を支える重要な存在です。

建物が完成した瞬間の達成感。

お客様の「ありがとう」。

そして、何年も使われ続ける空間。

そのすべてに携われることが、この仕事の魅力です。


採用情報

SOLESでは現在、内装施工管理スタッフを募集しています。

経験者はもちろん、未経験からチャレンジしたい方も歓迎しています。

「空間づくりに携わりたい。」

その想いがあれば、大丈夫です。

仕事内容や募集要項については、採用ページで詳しくご紹介しています。

施工管理採用ページはこちら


あなたと一緒に、新しい空間、新しい価値をつくれる日を楽しみにしています。

空間づくりに、誠実さと確かな技術を。

SOLES株式会社は、東京都を拠点にオフィス・店舗・住宅の内装工事、施工管理を行う建設会社です。設計・施工・現場管理まで一貫して対応し、一つひとつの現場に丁寧に向き合っています。

オフィスやヘアサロン、スクール、ホテル、住宅など、多様な空間づくりを通じて、お客様の想いを形にすることが私たちの仕事です。品質・安全・納期を大切にし、長く信頼いただけるパートナーを目指しています。

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