内装工事とは?オフィス・店舗・ホテルが完成するまでの流れをプロがわかりやすく解説

「内装工事」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?
「壁紙を貼る工事?」
「家具を取り付ける仕事?」
「リフォームと同じ?」
内装工事と一言でいっても、その内容は多岐にわたります。
オフィス、ホテル、商業施設、飲食店、住宅…。
どの空間にも、人が快適に過ごせるよう、数多くの工程と専門職が関わっています。
今回は、内装工事の流れと、それぞれの工程でどのような仕事が行われているのかをご紹介します。
STEP1 現地調査・打ち合わせ
プロジェクトは、現場を確認することから始まります。
建物の構造や寸法、設備の位置、工事条件などを確認し、お客様のご要望を丁寧にヒアリングします。
この段階でしっかりと方向性を共有することが、完成後の満足度につながります。
STEP2 設計・積算
打ち合わせ内容をもとに図面を作成し、必要な材料や工事費を算出します。
デザイン性だけでなく、施工性やコスト、メンテナンス性まで考慮することが重要です。
ここで立てた計画が、プロジェクト全体の土台になります。
STEP3 施工準備
工事が始まる前には、多くの準備が必要です。
工程表の作成
資材の発注
協力会社との調整
搬入計画
安全対策
現場がスムーズに進むかどうかは、この準備段階で大きく左右されます。
STEP4 下地工事
完成後には見えなくなる部分ですが、最も重要な工程の一つです。
軽量鉄骨(LGS)やボード工事によって壁や天井の骨組みをつくり、配線や設備が納まるスペースを確保します。
見えない部分の精度が、最終的な仕上がりを左右します。
STEP5 仕上げ工事
空間の印象を決める工程です。
クロス、塗装、床材、建具、家具、照明などが順番に施工され、図面が少しずつ現実の空間へと変わっていきます。
この工程では、デザイン性だけでなく細かな納まりや品質管理も重要になります。
STEP6 検査・お引き渡し
工事が完了したら、最終検査を行います。
図面通りに施工されているか、安全面に問題はないか、仕上がりに不具合はないかを確認し、お客様へお引き渡しします。
完成した瞬間は、プロジェクトに携わった全員にとって大きな達成感があります。
内装工事は「チーム」でつくる仕事
一つの空間が完成するまでには、多くの専門職が関わります。
設計
積算
施工管理
協力会社
職人
それぞれが専門性を発揮しながら連携することで、品質の高い空間が生まれます。
SOLESでも、このチームワークを何より大切にしています。
SOLESが手掛ける内装工事
SOLESでは、
オフィス
ホテル
商業施設
飲食店
住宅リノベーション
など、幅広い内装工事を手掛けています。
設計から積算、施工管理、完成まで、一つひとつの工程に責任を持ち、お客様の理想を形にしています。
空間づくりに興味がある方へ
「完成した空間を見るとワクワクする。」
「ものづくりに携わりたい。」
そんな想いを持つ方にとって、内装工事は大きなやりがいを感じられる仕事です。
SOLESでは現在、
内装施工管理
設計・積算スタッフ
協力会社・一人親方
を募集しています。
経験者はもちろん、未経験から新しいキャリアに挑戦したい方も歓迎しています。
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人が集い、働き、暮らす空間に、新しい価値を。
SOLESは、これからも一つひとつの空間づくりに真摯に向き合っていきます。




